北海道中 野湯くりげ ☆紀行

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 羅臼町 相泊温泉 (無料野湯)

<<   作成日時 : 2007/12/05 01:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007 ’4月26日
今回の道東遠征は、 ここ 相泊温泉に来ることが最大の目的だった。
昨年は観光シーズンが終わったらブルドーザーで大玉砂利を入れ埋めてしまった湯船。
しかし、今回訪問してみると湯船があったのだ。

画像




シーズン中なら青いビニールシートをかけた簡易湯小屋になっているのであるが、シーズンが終わると湯小屋ごと解体する。
近寄ってみると、沢水加水できるように蛇口が2箇所ついていた。

画像





ひねると沢水がでる。泉温は47℃あり、湯船の底から無色透明・無臭のナトリウム泉が自噴している。 時々あちらこちら、底から気泡が立っているのが確認できる。

ココで徳島の女性と会ったこと、ぽつぽつお話したこと、手紙・葉書の文通・・・
何もかも鮮明な思い出。
私も、 癒されたかったから ココに来たのだ。 
半年ほど自分を見失っていたあの頃の私。すべてが無、だったのに、 徳島の女性に
「明るく生きていれば、良いことが向こうから来る」
と言ったのは、自分に言い聞かせるものだったのかも知れぬ。
今ココに自分が在るのは そして巡り合ったのは 偶然ではない、何かしら意味があったのだ、と。
自分を取り戻すための今回の相泊温泉訪問は 足湯もせずにただ呆然と海を眺めていたものだ。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
自分を見つめなおすことができる湯・・・ですか。
そういう場所って、必ずありますね。

それはそうと、わざわざ埋めなくっちゃいけないのは何故???
しゃれこーべ
2007/12/06 11:15
>しゃれこーべさん
4月末頃は、祖母の死あり 母の転院あり でストレスが溜まっていたこともあり 普段の☆なら入湯するのですが、さすがに浸かることはできませんでしたね。
この年の前年、世界自然遺産で知床は舞い上がっている最中。
相泊温泉の管理人さんは 秘湯なのに、そうではなくなっている現状に驚きと不安があったのだ、と思います。
冬に入湯中、事故があったらイメージダウン だろうと埋めたのでは?

2007/12/06 20:53
>秘湯なのに、そうではなくなっている現状に驚きと不安

すっごく分かります。
しゃれこーべ
2007/12/09 07:52
>しゃれこーべさん
世界自然遺産登録で湧いた年の夏、ココで若い野郎が二人、羅臼のキャンプ場で知り合った若い女の子二人を
ココ(テント掛けの湯小屋内)に連れ込んで ”コト”に及ぼうとしたらしいです・・・。未遂で終わっていますが。
旅の恥は自分の恥! です。

2007/12/09 13:20

コメントする help

ニックネーム
本 文