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2007 ’4月26日 今回の道東遠征は、 ここ 相泊温泉に来ることが最大の目的だった。 昨年は観光シーズンが終わったらブルドーザーで大玉砂利を入れ埋めてしまった湯船。 しかし、今回訪問してみると湯船があったのだ。 シーズン中なら青いビニールシートをかけた簡易湯小屋になっているのであるが、シーズンが終わると湯小屋ごと解体する。 近寄ってみると、沢水加水できるように蛇口が2箇所ついていた。 ひねると沢水がでる。泉温は47℃あり、湯船の底から無色透明・無臭のナトリウム泉が自噴している。 時々あちらこちら、底から気泡が立っているのが確認できる。 ココで徳島の女性と会ったこと、ぽつぽつお話したこと、手紙・葉書の文通・・・ 何もかも鮮明な思い出。 私も、 癒されたかったから ココに来たのだ。 半年ほど自分を見失っていたあの頃の私。すべてが無、だったのに、 徳島の女性に 「明るく生きていれば、良いことが向こうから来る」 と言ったのは、自分に言い聞かせるものだったのかも知れぬ。 今ココに自分が在るのは そして巡り合ったのは 偶然ではない、何かしら意味があったのだ、と。 自分を取り戻すための今回の相泊温泉訪問は 足湯もせずにただ呆然と海を眺めていたものだ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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自分を見つめなおすことができる湯・・・ですか。 |
しゃれこーべ 2007/12/06 11:15 |
>しゃれこーべさん |
☆ 2007/12/06 20:53 |
>秘湯なのに、そうではなくなっている現状に驚きと不安 |
しゃれこーべ 2007/12/09 07:52 |
>しゃれこーべさん |
☆ 2007/12/09 13:20 |
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