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ココは函館・恵山にある、地元の温泉好きの人たちが管理・清掃する無料(寸志)の温泉である。 国道278号線を走行し恵山に向かい、道道635号線に入る。そのとき、「石田温泉旅館」の矢印案内看板があるのでそれを目印に入ると判りやすいであろう。道なりに走行して・・・本当にこんなところに温泉があるの?くらいまで行くと、こんな看板がある。 そして右側に、こんな風になっている階段をおりると・・・ 右手に脱衣所があり、脇に「心出しポスト」がある。 ☆はいつも只で入湯する。これにはちょっとした訳があるのだが、のちほど・・・。 で内湯船。 湯船の中央奥にホースが見え、ココから源泉が出ている。ホースの先は湯中の中だが、柔軟性のホースなので 手で出口を持ち上げると飲泉が可能になる。 マイコップ(透明タイプ)で飲んでみたら、微金気味・微金気臭・微黄色だった。 脱衣所に掲示された温泉分析書別表から 申請者 恵山町長 温泉(源泉名) 温泉(源泉名 御崎1号井) 湧出地 亀田郡恵山町字御崎60−3番地 性状 微弱黄色澄明 無味 無臭 泉質 カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性温泉) 泉温は40〜43℃ありオーバーフローの掛け流し湯。 照明は無いから 夜は懐中電灯などを持参しよう。 さて・・・さきほどのお話であるが ココに初めて入浴しに来たとき、夜だった。初老の男性が先客で入っていた。 ☆は「こんばんは、お邪魔します。」と言いながら 湯湯着を着て入った。 そしたらその男性が 「よそから来たんか? ココは風呂だ。水着は駄目なんだよ。掃除しても、あんたみたいに水着で入るとお湯が汚れるからな!」 と言う、☆はまだその頃は温泉修行の始めだったので脱いで入ることに躊躇いがあった。 でも、やっぱり嫌で、そそくさと上がってしまった。 なんだか 自分だけの風呂 みたいな言い方に、小銭をポストに入れる気が無くなってしまい・・・未だに ただで入らせてもらっている。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なんだか北海道の無料(志納)湯は、どこもギスギスしてきていますねえ。 |
しゃれこーべ 2008/02/06 15:49 |
無料湯ではこの手の話を良く聞きます。 |
温泉マン 2008/02/07 11:20 |
しゃれこーべさん |
☆ 2008/02/07 21:27 |
温泉マンさん |
☆ 2008/02/07 21:32 |
着衣禁止の風呂なんていくらでもあるだろうに |
_ 2008/02/29 05:29 |
_さん |
☆ 2008/03/01 20:12 |
あなたの考えが間違っていると思います。 |
函館市民 2008/07/12 18:27 |
>函館市民さん |
☆ 2008/07/12 23:19 |
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