|
2006年10月6日に、十勝岳・硫黄沢川・湯の沢の温泉マークがあるところまで探索した画像を今回アップしよう。 雲の平分岐から午前10時頃遡行開始。足元は登山靴、ジャージ上下にリュックサックのいつもの装備である。 「沢登り」と言うより「岩登り」と言うほうが良い。沢といっても、小沢であった。途中にある湯溜まり。泉温(水温?)は20℃ほどである。 それからまた沢伝いに岩を登って行くと、かなり厳しいところに来た。 遠くの美瑛岳や美瑛富士が、自分が谷間にいる為見えない。 あたり一面が荒涼としている。 それからさらに登り、怪しいところ。 真っ赤に変色していて、怖いくらい。 湧いている部分近くに泉温計を当ててみた。 それからさらに上ると湯溜まりがあった。泉温は到着したときは30℃あり、湯船工事をしてきれいにしたら31℃になった。 舐めていると酸っぱい湯。それからお尻をつけて入湯した。 掃除前 掃除後 さらに上の崖部分で、おそらく噴気マークのあるあたりだろう。 こうして見ると、かなり急峻・・・ 一人で行くのは危険かも?である。 自宅に戻り 夜お風呂に入ったら お尻の部分だけがつるつる・すべすべしていた。 |
| << 前記事(2008/02/27) | トップへ | 後記事(2008/03/01)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
本当に尻湯。 |
しゃれこーべ 2008/03/05 08:59 |
しゃれこーべさん |
☆ 2008/03/06 23:46 |
| << 前記事(2008/02/27) | トップへ | 後記事(2008/03/01)>> |