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2008年 1月10日 私はからまつの湯に入湯しに行った。温泉と、脱衣所が有る手前の 駐車場になにやら看板が立っている。 フムフム・・・・駐車場の右側の 奥に 確か営林署の作業小屋があったが どうやらそれを解体しているようだ。とことこ歩いていくと・・・・ 作業小屋を解体している最中であった。 2007年夏ごろ、大型テントが作業小屋の前に張ってあり、4駆車が2台停まっていて キャンプしている様子。 秋頃に来た時もテントはあり、キャンプしているようであった。 2006年あたりから作業小屋の一部を壊して 不法侵入し、寝泊りする ”やから”がいたようだった・・・。 想像でしか言えないが 何か問題が起きてからでは 営林署としては厄介なので 安全面も考慮(作業小屋が老朽化したため)し、解体にふみきったのだろう。 からまつの湯に行ってみた。何か不自然である・・・・ 入浴客がいて 声を掛けると、地元の人だった。☆が湯浴み着をつけて入浴した、話してみると 例の「水着禁止」のおじさんであった。 ☆「あの・・・なぜ、水着禁止なんですか?水着の上から裾を洗って流してもいけないんでしょうか?」 おじさん「水着は科学繊維でできているから ここ(からまつの湯)の湯が雑菌で汚れるんだよ。」 ☆「じゃあ 水着はだめで、 川に向かってシャンプーするのは良いんですか?」 おじさん「シャンプーは雑菌じゃないだろう。」 ☆「・・・・・・・・」 あとの言葉が無い。 水着はお湯が汚れるからだめで、シャンプーは流しても良い・・・なんて自分勝手すぎる言い訳にしか聞こえない。 ならばシャンプー・石鹸も禁止にすべきである。 その後少し沈黙が続き ぽつぽつ おじさんに作業小屋解体の話をすると 「昨年、夏に女性の観光客がココに来て・・・5人来たんだが 水着禁止だとわかると3人は車に戻った。ところが2人はココ(温泉)の石のところでずうーっと俺の方を見ているんだ。 それから1ヶ月位して中標津町の観光課から、”遠方から来たのに水着で入浴できない”と苦情が来たので営林署に連絡したら からまつの湯を閉鎖する予定がある、しかし観光課としては閉鎖するなら営林署でやって貰いたい。と言うと 営林署も予算が立たないという、宙ぶらりんな状態”と言ってきた。 観光課の要請で、 大きい目立つものはすべて取り除いて欲しい、 といっているので 水着禁止の看板と、からまつ材で造った『からまつの湯』の看板を取り外した って言うわけさ・・・・。」 なるほど、不自然に見えたのは 例の 鼻の穴が大きい水着禁止看板が 無かったからであろう。 自業自得という言葉が思い浮かんだ☆である。 しかし、からまつの湯はおそらくなくならないだろう、 なぜなら自然に湧いている温泉を ほんの少し人間が手を加え過ぎただけなのだから。 自然に還せば問題解決する、と思う。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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からまつの湯に関しては2年前の某森林法違反事案から |
じゅん☆ 2008/03/03 20:11 |
画像を見ると色的にサッパリしてたので読んで行くと・・あら・・ホント、北○三郎似の「湯三郎」の看板がないですね。楽しいデザインだったのにね。 |
むささん 2008/03/03 23:26 |
じゅん☆さん |
☆ 2008/03/04 00:32 |
むささん |
☆ 2008/03/04 00:44 |
野湯に還っていただいて、一向に構わないのですが、そんなに大きな観光資源なのですか? |
しゃれこーべ 2008/03/05 09:04 |
しゃれこーべさん |
☆ 2008/03/06 23:52 |
水着禁止のおじさんというのはあの鼻の穴の大きな看板のおじさんですか? |
峠幾三 2008/03/07 22:54 |
峠幾三さん |
☆ 2008/03/08 00:49 |
水着禁止はそんな理由だったのですね。今の私なら水着でも何でもいい混浴を楽しみたいですね。ほとんど空振り状態なので(笑) |
中年ピロ 2008/03/13 21:34 |
中年ピロさん |
☆ 2008/03/15 01:12 |
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